ヘアアイロン 寿命

ヘアアイロンの寿命について

 

ヘアアレンジを楽しむためにヘアアイロンを使用されている方は多いのではないでしょうか。

 

あなたは今ご使用しているヘアアイロンをどれくらいの期間使っていますか?

 

ヘアアイロンにも実は寿命があります。

 

ヘアアイロンの寿命は平均3?4年で寿命がきてしまう場合が多いようです。

 

洗濯機や冷蔵庫のように高い家電ではありませんが、できることならなるべく長く使いたいですよね。

 

そこで、ヘアアイロンが故障する原因を理解し、どうすれば寿命を長くできるか見ていきましょう。

 

 

 

ヘアアイロンの寿命延長対策!

 

ヘアアイロンの故障の原因はいくつかありますが、早く消耗する部分がプレートになります。

 

ヘアアイロンのプレートは、使用しているうちに剥がれてきてしまうことがあります。

 

プレートが剥がれて中の金属が出た状態で使用すると、髪を痛めてしまう可能性があります。

 

プレートの寿命は素材や使用する頻度にもよりますが、より長い間使用したい方は、プレート自体がチタンやセラミックでできているヘアアイロンを選ぶことをおすすめします。

 

チタンやセラミックは髪へのダメージが少ない素材ですが、プレートによっては、コストを抑えるために安価な金属の上にチタンやセラミックをコーティングしているものもあります。

 

このタイプだと、どうしても剥がれてしまうと髪へのダメージは避けられませんが、プレート自体がチタンやセラミックでできていればその心配はありません。

 

ただし、価格は少し高めになります。

 

故障の原因として多いものに、電源コードの断線も挙げられます。

 

ヘアアイロンを使用する際は、いろいろな角度に頻繁に動かすことが多いので、電源コードがねじれたり引っ張られたりすることで断線してしまうことが多くあります。

 

また、収納する際にコードを本体に巻きつけて収納する場合も多いかと思いますが、これも断線の原因になります。

 

寿命を延ばすためには、まず収納の際にコードを本体に巻きつけないようにしましょう。

 

使用方法については、その特性上磨耗を避けられないこともありますので、断線しにくいタイプのヘアアイロンを選ぶことがおすすめです。

 

断線しにくいタイプのヘアアイロンは、根元が360度回転するタイプのものです。

 

断線は根元がねじれて発生することが多いので、360度回転するものであればねじれを回避できます。

 

また、引っ張られて断線することを避けるためには、コードの長さにある程度ゆとりがあるものを選ぶとよいでしょう。

 

その他、ヘアアイロンを洗面所で使用する方も多いかと思いますが、水濡れは当然故障に繋がりますので、水没等には十分に気をつけましょう。

 

落下も内部の部品をそんしようしてしまうので要注意です。

 

 

 

ヘアアイロン愛用者の替え時についての口コミ

 

ヘアアイロンの故障の原因についてお話をしましたが、ヘアアイロンを使用されている方はどのようなタイミングで買い替えるのでしょうか。

 

やはり、3?4年で寿命を迎え買い替える方が多いようですが、その判断としては、プレート部分が剥がれてしまったことや、ヘアアイロンが温まらなくなったことで買い替えを決める方が多いようです。

 

 

 

まとめ|ヘアアイロンは消耗品です

 

ヘアアイロンはその使用目的の特性上、磨耗は避けられない機器になります。

 

長持ちするタイプを選び、寿命を延ばすための対策をしても、完全に磨耗を防ぐことはできません。いずれは故障してしまいます。

 

そして、故障したまま使用すると、髪を痛めてしまったり、事故に繋がる危険性もあります。

 

お話をしてきたプレートの磨耗や、動作の異変を感じたら、無理に使用を継続せず新しいものに買い替えるのようにしましょう。

 

 

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