ヘア アイロン トリートメント

そもそも洗い流さないトリートメントってなに?

 

トリートメントには二種類あって、一つはお風呂の中で使うトリートメントです。これは、シャンプーの後に髪につけ、洗い流すものです。そしてもう一つはお風呂から出てからつけるトリートメントです。こちらが、洗い流さないトリートメントです。

 

名前の通り、髪になじませたまま、洗い流しません。両者とも、髪の内部に浸透して、ダメージを補修して、髪をコーティングする効果がありますが、洗い流さないトリートメントの方が成分がそのまま髪にとどまるので効果が高いと言えます。それに加え、洗い流さないトリートメントにはドライヤーやヘアアイロンの熱によるダメージから髪を守る効果もあるので積極的に使いたいアイテムなのです。

 

 

 

洗い流さないトリートメントの種類と特徴

 

洗い流さないトリートメントには、オイルタイプ、乳液タイプ、スプレータイプ、ジェルタイプなどの種類がります。それぞれどんな特徴があるか説明していきますので、自分の求める質感や使い勝手などから好みの種類を選んで使ってください。

 

まずはオイルタイプ。

 

こちらは髪をコーティングしてつやを出します。サラサラした仕上がりになります。ただ、つけすぎると重たくべたっとしてしまうので注意が必要です。乳液タイプは、しっとりとした質感に仕上がります。髪をコーティングする油分のほかに、保湿成分や髪の傷みを補修する成分も多く含まれていてバランスがいいのが特徴。最も保湿効果があります。

 

 

スプレータイプは手を汚さずに手軽につけることができます。さらっとさっぱりとした仕上がりになります。ジェルタイプもミルクタイプと同様に保湿効果が高いのでダメージの大きい髪におすすめです。

 

 

 

洗い流さないトリートメントの正しい使い方

 

一番のおすすめな使い方は、お風呂上りのタオルドライした髪になじませ、ドライヤーで乾かす方法です。乾かした後に更に少量毛先に付けてもいいですね。ただ、最も注意しなくてはいけないのは、ヘアアイロンを使う時に、濡れた髪にトリートメントを付け、濡れたままヘアアイロンを使うことです。

 

トリートメントでコーティングしているから高温から守られていると思われるかもしれませんが、実は髪に大きなダメージを与えてしまいます。蒸れた髪はキューティクルが開いているのでヘアアイロンによって髪の内部から水分が蒸発してしまい、パサパサの傷んだ状態になってしまうのです。濡れた髪にヘアアイロンは絶対にやってはいけません!必ずトリートメントの後にドライヤーで優しく乾かしてください。

 

 

 

おすすめ洗い流さないトリートメントTOP5!

 

1位は、スティーブンノル プレミアムスリーク ハイドロリニュー ミスト カール  名前を見てもわかる通り、ヘアアイロンからの熱から髪を守ります。ふんわりとした仕上がりで、アイロンの仕上がりも長時間綺麗に保ちます。 250ml・1,300円

 

 

2位は、ディーセス エルジューダエマルジョンです。実は私も使用していますが、しっとりさらさらにまとまります。香りもよくておすすめです。髪質によって好みのタイプから選べます。120g 2,808円(税込み)

 

 

3位は、モロッカン オイルトリートメント アルガンオイルや各種ビタミンが髪を美しく変身させてくれます。スタイリングの仕上げに使うのもおすすめです。 100g 4,300円

 

 

4位は、パンテーン インテンシブ ヴィタミルク 毛先まで傷んだ髪用 市販品の中でも特に人気なのがこれ。なによりも髪の分子レベルの補修成分が浸透し、ダメージヘアを美しくキープします。お財布に優しいところも嬉しいですよね! オープン価格

 

 

5位は、ケラスターゼ NU ソワン オレオ リラックス これは私もだいぶ長い間愛用していました。サラサラでつやのある仕上がりに。オイルはものによっては少量でも重めのテクスチャーのものもありますが、これは仕上がりのサラサラとつやとまとまりのバランスがいいところがおすすめです。 125ml・3,000円

 

 

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