ヘアアイロン コテ

ヘアアイロンとコテの違い

 

 

人によって呼称がバラバラだし、一般の人とプロの美容師さんでも違いますが、ざっくり言うと、ヘアアイロンは髪の毛をまっすぐにするものでコテは髪の毛を巻くものということになるでしょう。

 

基本は、髪に熱を加えて、元の形から好ましい希望の形に変えるというところは共通しています。巻き毛をすっきりしたストレ-トにする場合は、基本的にはヘアアイロンでスイスイと伸ばしますし、ほっこりとした髪型なのを、カ-ルをかっちりとつけてメリハリを出したい場合は、コテが使われることが多いです。

 

 

それぞれをどのように使い分ければいいの?

 

完全にまっすぐな髪形にするか、チリチリな髪形にするかという二つの選択肢しかないならば、ヘアアイロンとコテは明確に識別できるのです。

 

実際の髪形は、そんな2択しかないかというとそんなことはないので、ヘアアイロンとコテの中間の位置付けの物が存在します。

 

もう少し詳しく言いますと、 巻き髪にしたい場合は、コテかカール用ヘアアイロンを使います。

 

そして、まっすぐに伸ばしたい場合やほんのり内巻きにしたい場合は、コテか、ストレート用ヘアアイロンを使います。

 

このカール用のヘアアイロン、コテは、丸い形状をしています。

 

つまりコテ、アイロンという呼称はあまりいみが有りません。具体的な大きさということになりますと、大きく分けて26ミリ・32ミリ・38ミリという種類があり太さによって使い分けが必要です。

 

自分のイメ-ジしている巻き加減でサイス゛選びが大切になってきます。腕が上がってくると、32ミリを使って、大きなカ-ルも小さなカ-ルもつけることが出来るようにはなります。

 

ただそれは、結構難しいので、セミロングの髪に、ゆるいカールをつけたい場合には、32ミリのカール用ヘアアイロンがあると助かります。

 

さらに、背丈のある大柄な女性の場合で、髪が長い場合は38ミリの方できれいにゆるいカールを付けるのが良いでしょう。最近のトレンドのショートヘアの女性の場合には、26ミリのヘアアイロンが無いとしんどいかもしれません。

 

基本的に、大は小を兼ねるという言葉がありますがヘアアイロンとコテにおいては、それが当てはまりません。

 

むしろ、小は大を兼ねるということが当てはまる場合は有ります。それと、髪が太くて、がっちりした人の場合、加える熱量に反比例して髪は変化するので細めを、細くて柔らかい人は太目のヘアアイロンを使った方がきれいに仕上がることが多いです。色々と試しながら、自分にあう太さを早く見つけることが大切になります。

 

 

まとめ

 

カール用ヘアアイロン、コテを使う場合も、ストレート用ヘアアイロンを使う場合も、綺麗に仕上げるためには、それなりのコツがあります。

 

まず、きれいに仕上げるコツは、アイロンをかけ始める前に、髪の毛をブラッシングしておくことが大切です。

 

それと、初めて利用する人がいきなり頭全体にアイロン、コテを当てようとすることが有ります。

 

気持ちはわかりますが、、美容師さんがどうするかを思い出せばよいのです。プロの彼らでも一気に頭全体の髪形を決めてしまおうとはしません。それを普通の人が同じタイミングで多くの髪の毛にアイロンをかけようとしてもきれいに仕上がりません。

 

 

前髪、トップ、後頭部をそれぞれ左右に分けて、上手に影響が出ないようにして、ヘアアイロン、コテを当てるのが、一番確実な方法になります。髪にアイロン、コテをかけるということは少なからず髪にダメ-ジを与えることになります。その為に、アイロン用のスタイリング剤を使用してダメ-ジを軽減させて、一気に済ませてしまうことが大切です。何回もかけなおすことは、髪にダメ-ジを与えてしまうからです。

 

 

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