「前髪クルン」「流し前髪」を作るのはストレートヘアアイロンがあれば簡単♪

ヘアアイロンを使って「前髪クルン」「流し前髪」を簡単に作る方法!

 

「前髪クルン」「流し前髪」を作るのはストレートヘアアイロンがあれば簡単♪

 

前髪は、髪型の印象を左右するとても大きなポイントになります。どんなにつやつやの綺麗な髪をしていたとしても、前髪がぴょこんと跳ねていたり、変な分け目で分かれてしまっていては台無しです。

 

しかし、逆をいえば、前髪さえ決まっていれば、髪型全体が決まっていなくても、なんとかなるともいえます。朝は女性にとって1日を左右する大切な時間です。朝髪型とメイクと着ていく洋服と靴の全てがばっちり決まれば、気分良く自信をもつことが出来るので、誰にでも優しく接する余裕が出てきます。

 

それは素晴らしい1日を約束されたも同然です。

 

 

しかし、毎日そのすべてをクリアするのは、とても大変です。そんな時は朝の支度にも優先順位をつけて、時間の無い日には前髪さえ整えれば恰好が付きます。「前髪クルン」「流し前髪」はストレートヘアアイロンがあれば簡単に作ることが出来、髪型ばっちりの日にも、髪型手抜きの日にも、どちらでも対応できるパーフェクトな前髪です。

 

 

ストレートアイロンでのスタイリング前の注意点

 

ストレートアイロンに苦手意識のある方の多くは、ストレートアイロンでやけどをしたことがある人が少なくないのではと思います。ストレートアイロンはとても高温になるので、取り扱いには注意が必要です。

 

巻き髪が流行った時などは、鏡の前で左右逆向きになるので頭を捻らせながら巻き髪を作った方も多いと思います。自分で巻き髪を作る際は鏡を見ながらになるわけですが、慣れないと左右が良く分からずに首などにストレートアイロンを押し当ててしまい、やけどを負ってもうこりごりとなります。

 

 

ストレートアイロンも要は慣れなのですが、慣れる前に使うのを辞めてしまう人が多いように思います。しかし、前髪なら左右を気にする必要がないので、初心者にも試しやすいです。

 

 

ストレートアイロンを使った「前髪クルン」「流し前髪」の作り方

 

ストレートアイロンを使って「前髪クルン」「流し前髪」を作るには、まず前髪に少し水かヘアセット用のミストをつけて軽く湿らせます。

 

水がぽたぽたと落ちるようではつけすぎなので、タオルなどでドライして下さい。軽く湿った前髪を、まずは真っすぐにするために、ストレートアイロンで挟んで伸ばします。ここでいきなりくるんとまこうとすると、前髪にクセがあったり分け目にクセがあるとどんなに巻いても上手くいかないので、まずは1回真っすぐに伸ばすようにストレートアイロンで挟んで伸ばします。

 

その際、髪の毛の多い方は少しずつ髪の毛を挟んで、複数回に分けて髪の毛を伸ばします。1度にやろうとすると上手くいかないのですが、特にストレートアイロンに当たっている部分だけに熱が当たり、髪の毛が傷んでしまいます。前髪を特に厚く作っている人は、頭のてっぺんからおでこまでの前髪を上、中、下に平べったく分けるイメージで3回に分けます。

 

 

そして、前髪の癖がなくなって真っすぐになったら、初めて巻を始めます。ヘアセット剤を先に付けて、持ちを良くしてストレートアイロンの熱からカバーします。

 

 

「前髪クルン」の場合は、ストレートアイロンで挟んで伸ばしながら髪の毛を内側に巻いて行きます。この場合も髪の毛の多い人は3回に分けて、最後に全部の髪の毛を1回巻きます。

 

「流し前髪」は、「前髪クルン」と同じく髪の毛を内側に巻いてカールをつけるのですが、毛先を丸めこまずに、ストレートアイロンで挟んだまま流したい方向に髪の毛を逃がします。挟んでいた髪の毛を流したい方向に向けるイメージです。

 

 

まとめ|慣れれば誰でも簡単に♪

 

難しいと思われがちなストレートアイロンですが、実はなれたら手放せなくなるくらい便利です。髪をストレートにすることもカールをつけることも1本で出来るので、巻に合わせたいくつものサイズのコテを持ち歩く必要もありません。

 

前髪なら鏡の前で左右を気にして奮闘する必要がないので、初心者にも挑戦しやすく、劇的に可愛くなれるので費用対効果も高くお薦めです。