ヘアアイロンの収納方法ってみんなどうしてる?|意外と使える100均グッズ

ヘアアイロンの収納方法ってみんなどうしてる?|意外と使える100均グッズ

 

私のヘアアイロンの収納場所と収納方法を紹介

 

転勤族の私は引っ越しの時に持ち運びやすいように、引っ越し先でも使いまわしやすいようにとメタルラックを棚の代わりに使っています。

 

そう、金属の網状の棚とポールでできている、あの棚です。

 

 

ですので我が家は洗面所の収納にも、メタルラックをつかっています。タオル、洗剤、化粧品、子供の幼稚園グッズ、一番下の段は洗濯カゴ、というように背の高いメタルラックにたくさん収納しています。このステンレスラックが私のヘアアイロンの指定住所となっています。

 

なぜならこれからご紹介する、「ヘアアイロンを片付ける場所に求める必須条件、2つ」がばっちり満たされる、最適な場所だからです!

 

ヘアアイロンは200度を超える高温になるものを使っていますが、電源ボタンを押して高温になるまでと、使い終わって冷めてから片付けるまで長い間まっていなければいけません。そして我が家にはまだ幼稚園へ行くこどもがいますので、その待ち時間に手の届く低い場所に置いたまま目を離したすきに火傷をする危険性もあります。

 

 

ヘアアイロンを片付ける場所の必須条件の1つ目として子供のいる家庭では、「子供の手の届かない安全な場所」である必要があるのです。我が家のメタルラックの一番上の高さは180センチを超えています。そこなら子供が誤って触ってしまうこともなく、安全なのです。

 

 

そして、収納場所の必須条件の2つ目は、ヘアアイロンが接触しても解けない、発火する危険のない素材であることです。200度を超える高温なのでプラスチック製のものは接触するだけで溶けてしまいます。実は恥ずかしながら、少しの間だけ、と思って(一応接触しないようにしたつもりでしたが)洗濯機の上に置いて、アイロンの棒状に洗濯機の上を溶かしてしまった経験があります!

 

 

ということで、プラスチック製の収納棚では使い終わったあとの余熱で溶けてしまうので完全に冷ましてからでないといけないことを考えると、あまり効率的とは思えません。

 

 

では、木製の棚ならどうでしょうか。この棚上に置いて万が一つけっぱなしで忘れてしまった場合は発火の恐れがあります。木製の棚も安全面でNGですね。

 

一方、メタルラックであれば溶けることもなく、発火もしません。アイロンを温めている間、使い終わって覚ましている間、収納場所であるステンレスラックから場所を移動することなく置き続けることができるのです。

 

 

ヘアアイロンの収納に使えるおすすめ100均グッズ

 

メタルラックで更に便利に収納するために私が使っているのは100均の収納フックです。

 

フックにもこだわりがあって、ラックに横ぶれしないようにひっかけることができること、かつ、物をひっかけるフックが2つついている、幅広のものが断然おすすめです。ほぼ毎日使うヘアアイロンをフックから外したりひっかけたりするときに、ブラブラして定まらないのは案外ストレスを感じます。特に朝の支度で時間の余裕のないときは断然横ぶれしないものを選ばなければいけません。

 

 

また、フックが2つついていることで、ヘアアイロン本体と、ぶらーんと垂れ下がるコードをそれぞれひっかけることができるからです。

 

では、どのようにひっかけるのか詳しく説明します。

 

ヘアアイロンにはコードの根元(アイロンとコード境目辺り)にひっかけられるような穴が開いています。(少なくとも私が過去に使っていたアイロンはすべて開いていました。)まずはその穴をフックにひっかけます。するとアイロンは下向きにぶら下がるのですが、そのままでは垂れ下がったコードが熱いアイロンに接触して溶けてしまうので、コードを短くなるように束ねた後、隣のフックにひっかけるのです。そうすることによって、アイロンとの接触が防げます。

 

このようにメタルラックと100均の横ぶれしない収納フックを組み合わせることで、最高に快適なヘアアイロンの収納場所を作ることができました。