あなたは合ってる!?ヘアアイロンの正しい使い方!

あなたは合ってる!?ヘアアイロンの正しい使い方!

 

ヘアアイロン使用前のヘアケア

 

まず初めに、ヘアアイロンを髪に使用する前に準備が必要です!

 

ここでの行程で仕上がり具合がぐっと変わるのでぜひ省かずにケアをしてください。

 

まず髪の状態が半乾きだったり寝癖で髪の毛がボサボサになっていませんか?

 

かならず髪の毛はしっかり乾いた髪で!

 

あまりにもひどい寝癖がついてしまっている場合はできれば霧吹きなのでスプレーをしてドライヤーで乾かしましょう。

 

 

そして、ブラシで髪を整えましょう。

 

そこまでが終わったらヘアケア剤・スタイリング剤の登場です。

 

ヘアケア剤にもオイル・クリーム・エマルジョンタイプなどのものがありますがご自身の髪質に合ったものを適量使用してください。

 

その次にヘアアイロン用のスタイリング剤を使ってください。

 

そこまでが終わったらさっそくヘアアイロンの出番です!

 

 

ツヤツヤストレートヘアを作るコツ

 

上記の行程で行った使用前のヘアケアがすんだら、まず髪の毛をブロッキングします。

 

ヘアアイロンをかける上でこのブロッキングが鍵になります!

 

ブロッキングは大体左右サイド・バック共に三回に分けると良いです。髪が多い人やクセが強い人はもっと分けたほうがより良いです。

 

ブロッキングをすることによって必要以上の高温でかけなくても仕上がるのと綺麗なストレートを作りやすくなります。

 

まず一番下の襟足側から始めます。(例 左サイド・バック・右サイドの順)

 

襟足側の下の段が終われば中段、そして上段の順にかけていき前髪のある人は上段が終わってから最後にかけてください。

 

前髪の量が多い人は、ここで前髪を上からすくって2?3にブロッキングして下からかけてください。

 

そうすると綺麗なツヤツヤストレートヘアの出来上がりです!

 

 

キレイにカールを巻くコツ

 

カールヘアにする場合も1の行程を行った後ストレートヘア同様ブロッキングします。

 

ストレートよりも巻くことが苦手な人も多いと思いますが、順番はストレートヘアと同じ順で巻いていきます。

 

ただし、ここが注意ポイント!

 

内巻き・外巻きという巻き方があります。特に内巻きと外巻きをミックスしたミックス巻きの場合顔まわりが左右対称になるようにするとキレイな仕上がりになります。

 

内巻きというのは顔に対してコテで髪を挟んで内側に回すことで出来ます。外巻きはその反対で顔に対して外側に回してください。

 

このときヘアアイロンに挟む髪が多すぎるとうまく当たらずカールしません。一度に巻こうとしないほうが確実にキレイなカールになります。

 

カールを作るときは長い時間挟まず、2秒ほどで上から下へスライドさせるとうまくいきます。

 

カールヘアの場合はヘアアイロンをかけ終わった後、スプレータイプの仕上げ用スタイリング剤などを軽くかけたほうがカールが長持ちします。

 

 

ヘアアイロンを使う際の5つの注意点

 

かならず使用前のケアをすることも大事ですが、他にもポイントが5つあります。

 

必ずブロッキングすること

ヘアアイロンをかける前の手間は惜しまず!ブロッキングすることで髪の毛全てにヘアアイロンを当てることができます。

 

設定温度は170度以下で行うこと

設定温度の高いヘアアイロンだとしても170度以下に設定してください。あまりにも高い温度はダメージにつながります!170度以下でもキレイにアレンジできますよ

 

長い時間髪に当てすぎないこと

せっかく温度を170度以下にしていても長時間一定の場所へ当てつづけては意味がありません。2秒ほどで場所をずらしてください!

 

一度にたくさんの髪を挟まないこと

ヘアアイロンで挟めないほどの量でやっていてもキレイに出来ないどころか何回もヘアアイロンをかけることになります。

 

上から下へ向かってかけていくこと

髪のキューティクルは上から下へ向かっています。ストレートの場合は髪を挟んだら下へ降ろすようにかけてください。カールアイロンの場合も少々慣れが必要ですが、上から巻いていき一度少し開けてから下へ滑らせるように巻いていけると早く巻けますよ!

 

 

以上がヘアアイロンを使う際の5つの注意点でした!

 

キレイな仕上がりにも繋がることはさながら、大事な髪の毛を必要以上に痛めてしまっては元も子もありません。髪の毛の健康も考えつつ、ヘアアレンジも楽しんでくださいね!