「今さら聞けない・・・。」自分にとってのヘアアイロンぴったりサイズ!

「今さら聞けない・・・。」自分にとってのヘアアイロンぴったりサイズ!

 

手軽に雰囲気をガラリと変えてくれるヘアアイロン。

 

でもサイズがいろいろあって、どれを選んだらいいのかわからない!でも今さら人に聞けない・・・!買ってしまってから「しまった!」とならないよう、あなたの疑問にお答えします。

 

髪の長さや、なりたいスタイルに合わせて、適切なものを選びましょう。

 

 

ヘアアイロンの太さ・種類

 

太さは本当に様々なものがありますが、「26mm」「32mm」の2種類が一般的です。

 

小さめのものは「19mm」、大きめのものでは「38mm」のものもあります。

 

米製のものはインチ表示されている場合があり、「1/2inch」「1inch」「1 1/2inch」のように表示されていて、それぞれ「13mm」「26mm」「38mm」くらいです。

 

ヘアアイロンの種類には、髪の毛を真っ直ぐにするストレートアイロン、髪を挟んで波ウェーブを作るウェーブアイロン、そして髪をカールさせるカーリングアイロンなどがあります。

 

カーリングアイロンの中には、従来の挟むタイプのものの外に、挟まずに髪の毛をクルクルとアイロン部分にスパイラル状に巻き付けて、より自然なウェーブを作る「カーリング・ワンド」と呼ばれるものや、ヴィクトリアズ・シークレットのモデル達や ブレーク・ライブリーのヘアとして流行った「ビーチヘア(髪の毛の根元から、ある程度の長さまではストレートで、 途中からウェーブでボリュームを出したヘアのこと)」を上手に作ってくれる「ビーチ・ウェーバー」、変わりどころでは、カーリングアイロンとロールブラシを合体させたような「ロールブラシアイロン」などもあります。

 

ここでは一般的な挟むタイプのカーリングアイロンの選び方についてお話ししたいと思います。

 

 

髪の長さ・なりたい髪型で選ぼう!|正しいヘアアイロンの選び方

 

基本的には、短い人は細めのもの、長い人は太めのものといった具合に、髪の長さで選びます。

 

ショートヘアの人は、きっちり巻いてスタイルを作りたい人には19mm、ナチュラルに仕上げたい・軽く巻いてニュアンスを出したい人には26mmがお勧めです。

 

ロングヘアの人は32mm以上の太さがあるものがいいですね。毛先からきっちり巻いてカールをつけたゴージャスヘアもいいですし、毛先を外して巻いてゆるふわウェーブも素敵です。

 

 

では、その中間のショートミディアム、ミディアムロングの人はどうやって選べばいいでしょう?ずばり、ショート〜ミディアムの人には26mm、ミディアムロングの人には32mmが使いやすいでしょう。ナチュラルな雰囲気を出したい場合は、一つ大きめのものを選ぶか、または温度を少し下げて、緩めに巻きます。

 

 

また、細めの髪はクセが付きやすいので、一つ太めのものを選ぶか、温度を低めに設定、逆に太めの髪はクセが付きにくいので一つ細め、温度はやや高めに設定ると良いでしょう。

 

 

ヘアアイロンの温度について

 

たった今、温度について触れましたが、ほとんどの商品は温度調節ができるようになっており、この温度設定がとても大事です!

 

温度が低すぎると、クセが付くのに時間がかかり過ぎますし、時間がかかる分、髪に負担がかかります。

 

かといって、温度が高すぎると、クセがキツくつき過ぎて不自然な髪形になってしまったり、こちらも髪にダメージを与えてしまう原因になります。火傷をしてしまう恐れもあるので、慣れるまでは160℃〜180℃くらいに設定してみましょう。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?「それでもやっぱり迷う・・・。」という人は、次にヘアカットに行った際、自分がなりたいヘアスタイルを持参して、スタイリストさんに実際に巻いてもらってみてはどうでしょうか。

 

あなたの紙質や長さに合ったヘアアイロンや、巻く時のテクニックなども含めてアドバイスを貰えれば、ぐっとイメージが掴みやすくなり、ヘアアイロンを購入する際も自信が持てるはずです。