あなたは合ってる!?ロールブラシアイロンの正しい使い方!

あなたは合ってる!?ロールブラシアイロンの正しい使い方!

 

ロールブラシアイロンの特徴

 

ロールブラシアイロンとは、ロールブラシとカールアイロンが合体したような便利アイテムです。

 

最大のメリットは、その手軽さ。

 

コードレスのものやコンパクトなものは持ち運びにも便利で、アフターファイブや旅行先など、ささっと変化を付けたいときやスタイリングし直したりするのにとっても便利です。

 

熱効率も良いため、忙しい朝や時間が無い時もおススメです。

 

形状はくるくるドライヤーに似ていますが、温風ではなく、中央にあるパイプ部分(アイロン部分)の熱を使って髪に形を付けるので、ツヤがあり持ちの良いカールを作り出すことが出来ます。

 

ピンの部分は熱くならないので、手を添えて形作ることができ、従来のカールアイロンに比べて火傷する心配も少なく、より手軽にふわっと軽い自然なスタイルを楽しむことができます。

 

温度調節ができない低価格のものも出回っていますが、髪にかかる負担を少しでも抑えるなら、温度調節のできるものを選びましょう。

 

太さもいろいろな太さのものがあり、ブラシの役割を果たすピン部分に摩擦を軽減する素材を用いて髪へのダメージを少なくするよう工夫されたもの、マイナスイオンが出てツヤのある仕上がりにすることができるもの、海外の電圧でも使用できるものなど、様々な商品があるので、自分の用途に合ったものを選ぶと良いでしょう。

 

 

ロールブラシアイロンの使い方手順

 

1.まずは髪を完全に乾かしてから使用しましょう。髪が湿っていると形が全くつかないばかりか、高温の水蒸気を髪に当てているような状態になり、髪に大変なダメージを与えてしまうので、完全に乾いた状態で使用しましょう。

2.髪がピンに絡まりづらくなるよう、丁寧にブラッシングしてから使用しましょう。

3.ヘアアイロン用のスタイリング剤をつけましょう。髪を保護し、カールを長持ちさせてくれます。ローションなどで湿り気が出た場合は、ドライヤーでもう一度髪を乾かすと良いでしょう。

4.髪はブロック分けしたほうが綺麗に仕上がります。頭のてっぺんから耳より前の両サイドに分け、後ろも上下、そしてそれをさらに左右に分けクリップやダッカールなどで留めておくとスタイリングがしやすくなります。

5.アイロンの温度は、まずは低めに設定しましょう。高温だと早くしっかりとクセが付きますが、髪にとても負担がかかるので、痛みの原因になります。

6.片手でアイロンを持ち、まずはブロック分けしたした髪をとかすようにして数回滑らせます。ふわっと軽く巻きたい場合は、もう片方の手を毛先に添えるようにして根元に向かってワンカールさせます。もう少しきっちり巻きたい場合は、髪を押さえるようにしてアイロン部分にしっかりと当たるよう固定し、3〜5秒巻いたままにします。アイロンを髪からはずした後、カールした部分を手で軽く握って熱を冷ましてから手を離すと、よりカールが長持ちします。

7.最後にクセを付けた部分に軽くヘアスプレーをかけてカールをキープしましょう。

 

 

ロールブラシアイロンを使う上での4つの注意点

 

中央のパイプ部分から出ているピンは熱が伝わりにくくできていて、手を添えながらスタイリングしても、通常通り使用していれば火傷の心配が少ないのが特徴ですが、長時間使用すると熱くなる商品もあるようなので十分に気を付けましょう。

 

上記でも触れましたが、髪が濡れた状態で使用すると、カールが全くつかないだけでなく、もの凄く髪が痛みバサバサになってしまうので注意しましょう!

 

使用前に髪にヘアオイルをつけるのも避けましょう。オイルで髪がより高熱となり、痛みの原因になります。ツヤを出すためにつけるなら使用後にしましょう!

 

カールアイロンのようにきっちり巻き髪を作りたい人には不向きです。